双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

うつ病の症状について

うつ病の原因について書いたらうつ病の症状について書かないのは片手落ちだと思い、まとめてみました。(今日はですます調で書きます。)

うつ病の症状は以下のとおりです。ちなみにぼくは全ての症状を経験済み、または経験中。

うつ症状

抑うつ気分
• ほとんど1日中、ほとんど毎日、患者は抑うつを訴えたり、周囲から見て抑うつ状態にある。特に朝がひどく、夕方になると軽減する(日差変動)。

→ 今でも起床時は「最悪の時間」です。下記記事参照

www.flahertylog.com


興味・喜びの喪失
• 最近のほぼ全ての活動において、興味や喜びを喪失している。ほとんど1日中、ほとんど毎日の著しい減退である。

→ なんていうか、気分が水面ギリギリの低空飛行を続けてるかんじ。


食事や体重の変化
• 食事制限を行っていないにもかかわらず体重が著しく増減する(月に5%以上程度)、または最近の食欲が著しく増大または減衰している。ほとんど毎日である。→ぼくは7kg痩せて20kg増えました。

 

睡眠
• 最近の睡眠が著しく過眠、もしくは不眠となる。ほとんど毎日。

→ 今は眠れるようになりましたが最初はこれに悩まされました。こいつのせいでうつ病になったようなもんです。これはきつかった。

 

活動状態
• 周囲から見て、患者の最近の活動状態には不安を感じたり、のろくなったように思われる。ほとんど毎日。

→ 自分では一生懸命やってるつもりなんですがねえ。

 

疲労感
• 最近、著しく疲労感を感じる。ほとんど毎日。

→ なんだか元気だった頃の10倍ぐらいエネルギーを使ってる気がします。


罪悪感
• 最近、患者は根拠のない心配や不適切な罪悪感を感じており、それらは単に抑うつであって、非現実的である。ほとんど毎日。

→ 今は何もないときは自責の念はなくなりましたが、会社で叱責されるとズドーンと落ち込みます。

• 「どうせ自分なんか価値の無い存在だ」と考えるようになるなど、自尊心が低下する。

→ 最初の頃はこれに苦しみました。死へのあこがれにもつながりました。


集中力、思考力の低下
• 患者本人や周囲の人によれば、最近の日常活動において意思決定がおっくうであり、集中力を欠いている。

→ というか、うつ病人にとって決断って大変なんですよ。あと今でも悩まされているのが仕事でケアレスミスが多い、ということですね。なんとかならんかな~

自殺念慮希死念慮
• 患者は、希死念慮(死への恐れとは異なる)、自殺(もしくは自殺計画)、自殺未遂を訴えている。

→ これもありましたね。なんかどうやったら確実に死ねるか、なんていろいろ考えてました。

「死にたい」と言う人は死なない、というのは大嘘です。(誰だよこんなこと言ったやつは!)

体のコリ、痛み

ノルアドレナリンは鎮痛作用もあるのでこれが不足すると体各部の痛みやコリを発症します。

→ ぼくもこれには悩まされています。

 

体が異様に重たく感じる

•鉛様麻痺(なまりようまひ)

→ ぼくも時々あります。なんだか自分のいる場所の重力場に歪みが生じているのでは?と思うぐらい体が重くて動かないんです。

 

ざっと挙げましたがこんな感じでしょうか?しかし双極性障害の方は躁転のときなどに全く違う症状が現れるそうです。

 以下にまとめてみました、というよりコピペしました。

  1. 自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。
  2. 睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。
  3. 多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる
  4. 観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる。
  5. 注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。
  6. 活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。
  7. 快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出る。

 双極性障害 - Wikipediaより抜粋

ただ、双極性障害にもⅠ型とⅡ型があり、Ⅱ型は躁の時とうつの時の差が小さく、気づかないだけで結構な数の方がいらっしゃるということです。