双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

ぼくの大切な仲間たちへ。感謝を込めて

ブログ、ツイッターを始めてからちょうど一ヶ月が経った。

始めたばかりの頃は、こんなブログやツイッターを誰が読んでくれるのだろうか?というある意味で半分疑問に思っていた。しかし自分の経験が誰かの為になるなら、と思ったのと、自分の「生きてきた証」というものを残したくて、とにかく続けてみよう、と思って書いてきた。

しかしこの一ヶ月で本当に感謝なことだが読者数が70人を超えた。ツイッターもフォローする人、してくださる人が大勢できたのはとても感謝なことだと思っている。

ぼくは読者数やフォロワー数は実際に読んでくださっている方々の一部だと思っている。実際にはその何倍もの人が記事に目を通してくださってるに違いない。

その中の多くの人たちはぼくと同じように何らかの精神的疾患を抱えている。またはそういう家族を介護している。中にはぼくのように不治の病にかかっている人も多い。彼ら、彼女らのブログやツイッターの記事、つぶやきを読むと、本当に心の奥底からの叫び声が聞こえてくる。

うつ、適応障害双極性障害その他の精神疾患を患う人は決して「怠け者」ではない。むしろ他人に対して気を使い、その環境に一生懸命自分を合わせようとして心にダメージを受けてしまうという、「心から真面目で誠心誠意で周りを気遣う事ができる」人たちなのだ。

ぼくも含めそんな人達が自分の心が落ち込んでいるとき、ブログやツイッターなど、自分の正直なその声を出せる場所がある、というのはとても素晴らしいことだと思う。そして何よりもぼく自身がそれを受け止め、受け止められることによって多くの励ましを頂いている。記事につけられたスターマークはぼくに対して皆さんからいただくエールであり、ツイッターでつけられるいいね、やリツィートはぼくに対する「お互い大変だけどなんとか乗り越えよう。」というメッセージだ。

過去の記事でも申し上げたが、ぼくの目標はこのブログを読む必要のある人がいい意味で一人もいなくなることである。精神疾患で苦しむ人が一人もいなくなること、これがぼくの目標だ。

 

最後に、

当ブログを一ヶ月続けることができました。これも皆様のおかげです。心温まるコメント、スターマーク、ブックマーク等がなければここまで続けることはきっとできなかったでしょう。本当にありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。

また、ツイッターの仲間たちへ。みなさんと知り合えたこと心から感謝します。わたしたちは一人ではない。苦しみを分かち合い、助け合える仲間がいるのです。そんなあなた達はぼくにとって本当に大切な財産です。

これからもよろしくお願いします。

 

マイク・フラハティー