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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

双極Ⅱ型障害 自分は何ができるのか? What should I do against bipolar II disorder and for those who suffer from ?

双極II型障害 日々の生活

ぼくは自分の病気が双極Ⅱ型障害だと宣告され、そして現段階ではこれが不治の病だということを言われた時、正直に言うがショックを受けた。それまで自分の病気は単極性のうつ病で、これは時間はかかるが必ず治る、という思いがぼくの生活、とりわけ社会人としてのエネルギーの起爆剤になっていたからだ。しかしそれがなくなってしまい、自分の病気は原因も治療法もないものだと言われ、途方にくれてしまった。

しかしぼくは次の日、新たな別の考えが浮かんできた。それは、「一体どれぐらいの人がこの病気と闘っているんだろう?」というものだった。

ツイッターとブログを立ち上げ、そこでぼくは自分の病気をカミングアウトした。そしてまた、国内外の様々なサイトを調べてみた。

すると、この病気は決して珍しいものではない。発症率は1000人に一人と言われているが、それだけでもこの国に12万人の患者がいて、それぞれの置かれた場所で闘っている。

またブログやツイッターでも同じ病を持つ人達からフォローしていただき、またフォローさせていただき、新たなつながりが生まれてきているのに気がついた。

するとぼくは更に別の考えが浮かんできた。「この病気を攻略するために、そして自分を含むこの病気で苦しんでいる人たちのために、自分は何ができるだろう?」というものだ。

残念ながらぼくにはまだ具体的に何ができるか?という次のアイデアは浮かんでこない。しかし聖書の言葉である

「神のなさることはみな時にかなって美しい。」(伝道者の書3章11節)

ヨハネ福音書9章にある

「この人が生まれつき盲目なのはこの人の罪でもなく、この人の両親の罪のせいでもありません。神の栄光がこの人の上に現れるためです。」

伝道者の書 - Ecclesiastes -: 第3章

ヨハネによる福音書 第9章

にあるように、神様が私達を通して何かをなさろうとしておられるのではないか?という思いを持つようになった。

いつかその時が来る。それまで自分は試行錯誤しながらも、何ができるかを考え続けようと思う。

またいつの日か必ず双極Ⅱ型障害やうつ、統合失調症適応障害、その他の精神疾患は完治する方法が見つかると信じてやまない。

 

マザー・テレサの言葉

 

「愛するの反対は『憎む』ではありません。『無関心でいる』ということなのです。」

 

 

ぼくはSNSで新たに知り合った仲間たちに対して、無関心ではいたくない。

 

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