双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

双極II型障害:フラハティー劇場

昨日、弊社に部品を納めてもらっているサプライヤーさんとの打ち合わせでした。

仕様や検査項目、納期について話し合ったのですが、ぼくはここでまた失敗をしてしまいました。

このブログを読んでいてくださる方はご存知だと思いますが、ぼくは双極Ⅱ型障害です。

この病気の特徴については、以下を御覧ください。

www.flahertylog.com

 

で、昨日も補助エンジン付きカルフォルニアロケット(イフェクサー+リフレックスエビリファイ)を服用して先方にお邪魔したのですが、ちょっと軽躁気味になってしまい、ついついいつもの調子で話してしまいました。

 

いつもの調子とは?、そう、話がすっ飛ぶ、ということです。

幸か不幸か「一を聞いて十を知る」能力に長けているため、相手が何か話しているとその結論が見えてくるので、「つまりそれはこういうことですね?」と相手より先に結論を出してしまったり、

 

また相手と話しているとき、1を話してすぐに10を言ってしまうので、相手にしてみれば、

「?」

ということになってしまうんです。

しかしじっくりと話をしていくと、ぼくが言ったことに最終的に落ち着く、と言った感じになるのですが・・・。

DVDの開発をやっていた時、国際会議でのぼくのこの話法は有名で、

「フラハティー劇場("Theater Flaherty")」

と呼ばれていました。

特に今にしてみれば(多分)同じ障害を持っていると思われる人と話をすると、全く周りはわけがわからなかったそうです。二人だけの世界、ってやつですね。

当時は自分が双極Ⅱ型障害だなんて思っていませんでしたから、相手に対して、

「なんでわからないんだろう?」とか、

「自分は話がうまくない。」

とかの劣等感に似たものを持ってましたね。(いまでもありますが・・・。)

 

話を簡潔にまとめられる人ってすごいと思います。勉強しているのですが、なかなかうまくならないですね。まあ、そういう障害だからしかたないか・・・。

 

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