双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

復帰に向けて、主治医とともに計画を立てる。 2007年9月

2007年9月、ぼくはだいぶ症状が寛解して暇を持て余すようになっていた。

うつ状態からの回復の印として、暇を持て余す、ということがあげられる。というのは、暇を持て余す、ということはそれだけ「何かしたい」という意欲が湧いてきている証拠だからだ。

そのことを主治医に話すと、

「じゃあ復帰に向けて計画を立てようか。」と言われた。ぼくに異論があるわけがない。

次は失敗するわけには行かない。綿密な計画を立てた。それがこれだ。

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そしてこの計画を立てるとき、会社から上司も参加してくれた。つまり、患者、主治医、職場の連合軍で次の復帰を成功させようというタスクフォース(作戦実行部隊)を組んだのだ。

職場からは、前回退屈な作業がかえってストレスとなったのを教訓に、割りとぼくが興味があって自分が充実感を感じ、なおかつ精神的に負担のかかりづらいもの、を考えてくれることになった。

目標は二ヶ月後。11月頭から職場復帰することが決定された。そのための訓練として、ぼくは次の日から体力トレーニングをすることになった。