双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

The party is over. 今年の診察を振り替えって

こんにちわ、みなさん。マイク・フラハティーです。いかがお過ごしでしょうか?

昨日でぼくの今年の勤務は終了しました。

今年は休職で始まり、復帰したのは4月からでした。実質8ヶ月間の勤務でしたが、たびたび「直下型激うつ地震」によって二週間に一回ほどのペースで休んでいましたが、なんとか後半は持ち直し、最後は一ヶ月以上無欠勤で働くことが出来ました。

しかし今年は、医療面でも変化のあった年でした。

まず主治医が変わったこと。前の主治医が高齢のため引退し、代わりに今の主治医が紹介されたのですが、基本的には前の主治医と同じポリシーをもつ医師なので、特に違和感はありませんでした。

しかし、新しい主治医に「双極Ⅱ型障害」という診断を受けたのはちょっとショックでしたね。いちおう「不治の病」ですから。

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でも色々過去の自分史を振り返ってみて、思い当たる部分があったので、今ではそれを受け入れることが出来ています。と言うより、10年目にしてやっと正体がわかった、というのは逆に適切な処置ができるようになったといったところです。

それ故治療方針も多少変わり、今までどおり抗うつ薬は処方されていますが、気分安定薬リーマス(炭酸リチウム)が地味ながら中心になっています。

あと、カリフォルニアロケットの投入、つまりレフレックス+イフェクサーの導入がありました。最初は高血圧などに苦しみましたが、調整とアリピプラゾール(エビリファイ)を少量加えたことにより劇的な効果を発揮するようになりました。ぼくはこれをカリフォルニア・ロケットE-2Aと呼んでいます。Eはイフェクサーの頭文字、2は一回最初から処方量の修正を加えているので1→2、Aはアリピプラゾールの頭文字をとっています。

リーマス躁状態を抑え、カリフォルニアロケットE-2Aで抑うつ状態を抑える。そんな感じです。

おそらく、この組み合わせは来年も基本的には変わらないと思います。

まあ、これからどうなるかはわかりませんが、なんとか来年も無事にすごせればいいな、と思っています。

では、また。