双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

転職 勝利の方程式の立案 2011年5~8月(2)

ぼくはまず転職するときにどのようなステージを通るかについて、ざっとまとめてみた。

下がその俯瞰図である。そのままでは見づらいと思うのでクリックして拡大してみてください。

転職活動全体の俯瞰図

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案外転職者でもこれを頭に入れて活動している人は少ない。だから自分の一生に関わることであるにも関わらず、転職エージェント任せになってしまうのだ。

最も重要かつ時間をかけるべきもの ーキャリアの棚卸しー

ここでもっとも重要かつ時間をかけるべきものは何か?それは一番最初にある自分のキャリアの棚卸しである。

これはただ単にどこどこの会社で何をした、だけでなく、以下のことを書いてほしい

  1. プロジェクト名
  2. 期間:何年何月~何年何月まで
  3. プロジェクト内容
  4. 人数規模
  5. 予算規模
  6. 果たした役割
  7. 成し遂げた成果

自分が今までやってきたことについて上記のことを細かくエクセルなどに書き出してほしい。これが詳細であればあるほど転職はうまくいくと言っても過言ではない。

おそらくこれは一時間やそこらでは終わらないと思うが、じっくり時間をかけて作って欲しい。

マスター職務経歴書の作成

作成したキャリアの棚卸しリストに基づいて、マスターとなる職務経歴書を作成する。これは企業向けに提出するものではなく、登録する転職エージェントに登録するものだ。

棚卸ししたリストから小さなものは捨てて、目玉となるものを抜粋して職務経歴書を作る。この時点ではA4用紙3枚程度あっても良い。

転職エージェント選択

転職エージェントの選び方は職種や年齢によっても変わってくる。たとえば若手と管理職とでは違いが出てくるため、そこはネットやあるいは直接電話して聞いてみるのも手である。ぼくは実際電話をかけまくった記憶がある。

ここで忘れてはならないことは繰り返しになるが、転職エージェントに使われるのではなく使うことだ。

 

ところで、この中にはうつ病双極性障害を患っている人も多いと思うがそういう人はまずまず病気を業務に差し支えない程度までに寛解させることだ。でないと健康欄に「良好」と書くことができない。これは致命傷となる。

 

以上、今日はこの辺で。とにかく全体の俯瞰図をしっかり頭に叩き込んでおいてください。