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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

転職 勝利の方程式の立案 2011年5~8月(3)

皆さんこんにちわ。ご機嫌いかがですか?マイクです。前回はマスター職務経歴書の作成まで作ったことを話しました。きょうはその続きです。

マスター職務経歴書の取扱

先日はキャリアの棚卸しとマスターの職務経歴書の作成をおこなった。

転職エージェントに登録する際、履歴書、職務経歴書外資系を含む場合は英文レジュメを登録しなければならないが、その際、エージェントの担当者にはくれぐれも伝えておくことがある。それは登録した職務経歴書は企業には見せないようにお願いすることだ。ぼくは職務経歴書は案件ごとに作り直すことを転職エージェントに釘を差しておいた。

ほとんどのエージェントはこれを了承してくれた。こうすれば主導権はこっちにあることになる。

転職成功の公式

ぼくは転職するにあたって、転職成功のために一体何が重要だろうか?を考えてみた。

何かがあるはずだ。これを抑えないと必ずうまくいかないというものが・・・。

試行錯誤を重ねた結果、僕が行き着いたものは以下の公式だった。

 

企業の求める能力 = 自分が持つスキル

企業が提供する労働条件 = 自分が求める待遇

 

言われてみれば当たり前のことなのだが、この公式が成立すれば、転職は必ず成功する。これを満たさない求人はどんなにしがみついても必ず不採用となる。

 

現実に転職活動がうまくいかない人はこの公式が成り立っていない。これは100%そうだ。

案件の選択

転職エージェントに登録すると、次から次へと案件が送られてくる。その中から上の公式が成り立ちそうなものをまず選ぶ。ここでだいたい半分程度に案件が減るはずだ。

それが終われば、次に勤務地の条件、待遇等が受け入れ可能なものかどうかを考える。するとさらに案件の数は半分に減ると思う。

 

つぎにぼくはは絞られた案件に対して相手に合わせた職務経歴書を制作することを始めた。

 

では、今日はここまでということで。

 

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