双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

闘病日誌:履歴書の作成

ぼくはつぎに履歴書と職務経歴書を作成した。

履歴書の作成と簡単に言うが、色々コツが有る。まずは学歴だが、義務教育終了の年から始めること。

また、これは最も大切だが、履歴書に添付する写真だが、これは絶対に写真屋に気合い入れてとってもらったほうがいい。

そして履歴書の写真であるということを伝え、カラーで、しかも爽やかに撮ってもらうのだ。

なぜか?

履歴書を読む人事の人も人間である。冴えない顔をして写っている履歴書と爽やか、かつ、やる気に満ちている、またイケメン、美人に写っている履歴書で中身が殆ど変わらなかったらどちらを選ぶだろうか?

写真は多少修正をいれてもらった。もちろん、本人と全く違う感じにはしていない。

あと、これを読んでいる人は精神疾患を抱えている人が多いと思う。ぼくはこのときはうつがよくなった状態にあったのと、自分が双極性II型であることをしらなかったので、履歴書の健康状態に「良好」と書いた。そういった意味ではラッキーだった。

だからうつなどの病気を抱えている人はしっかりと業務可能な状態になるまで寛解させよう。病気を治すのが第一だ。

しかしなかには今の僕のように不治の病の人もいるかもしれない。そういう人は障害者枠での採用をしている職場をねらおう。話は言うほど簡単ではないが、転職エージェントに相談してみるのも一計だ。ちなみにアスペルガー症候群の僕の友人が一流外資企業の障害者枠にいる。今は50人以上の規模の企業はある一定の枠の障害者の雇用を義務付けており、その企業には支援金がもらえる。企業にとっても悪い話でない。もちろん採用されるまでは大変だったようだが。決して可能性がないわけではない。

つぎは職務経歴書だ。実は中途採用の場合、職務経歴書の方が重要となる。

 

なお、コメント、ご質問のある方はぜひお寄せください。分かる範囲でお答えいたします。