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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

闘病日記 職務経歴書の作成

闘病日記 やってみてよかったこと

みなさんこんにちわ。御機嫌如何でしょうか?マイクです。

今日はぼくがやった職務経歴書について書きたいと思います。

では、いってみましょう。

 

さて、履歴書が終わったら次は職務経歴書である。中途採用の場合、履歴書もさることながら職務経歴書の書類選考に占める割合は極めて高い。なぜならここで企業が求める人材かどうかがわかるからである。

そこで、前に書いた転職エージェントを通して相手がどのような人材を欲しがっているかについて考察する。そして最初に行った「キャリアの棚卸し」で出てきたものの中から、それに該当するものを選ぶ。

そしてそれらを書いていくのだが、時系列、あるいはプロジェクトごとに、どちらでもかまわないと思う。それを書いていくのである、

まずフォーマットだが基本的にA4縦を使うようにしよう。そして項目は以下のようになる。

  • 職務経歴の概要
  • 職務経歴詳細と成果
  • 長所、
  • 特技、趣味
  • その他(健康状態など)

となる。

職務経歴の概要

ここはできれば5,6行程度にまとめること。考えてみればわかることだが、人事の人は何十、下手をすれば何百という経歴書に目を通さなければならないのだ。だからだらだらと書かれた職務経歴の概略はそれだけで読む気をなくしてしまう可能性があるのだ。

できれば職務経歴の概要は短く、簡潔に書こう。

職務経歴詳細

これは最初に行ったキャリアの棚卸しでの内容を簡潔に書こう。たくさんありすぎる場合は規模の大きなものに絞って書くといいだろう。

職務経歴の成果の書き方の注意

成果はできるだけビッグワード(曖昧な表現)を避けること。例えば「売上増に多大なる貢献をした」というより、「150%の売上増を達成した。」という具体的なほうが独りよがりにならない。

長所、特技、趣味

ここはさらりと触れるぐらいでいいと思う。

その他(健康状態など)

ここは気分障害などの病気がある場合は必ず寛解させること。ここに何かあるといるんなことを根掘り葉掘り聞かれる。だから必ず、「良好」とかけるようになりたい。

ぼくはこのときは病気が寛解していたため、「良好」と書くことができた。非常に幸運だったといえる。

 

最後に一言

誤字脱字=一発アウトと心得よ!

これは致命傷となる。何回も音読して誤字脱字がないように気をつけよう。社会人としての常識を疑われる。

そして職務経歴書を提出する前に、転職エージェントに一度目を通してもらい、アドバイスを貰うといい。嫌がるエージェントはいないはずだ。

 

とまあ、こんな感じですかね。枚数的にはA4紙で2〜3枚が理想です。

 

では、また