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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

今週は会社にいけませんでした。

日々の生活 双極II型障害

みなさんこんにちわ。マイクです。御機嫌いかがでしょうか?

今週はウィルス性急性胃腸炎のために、4日間の自宅謹慎を命じられ、またうちには受験生もいるため、寝室に幽閉されていました。

昨日あたりからなんとか持ち直して、やっとブログの新規投稿ができるようになりました。

発信すべきことは降ってくる?

今週の火曜日、病院の待合室で待っていたら、突然、

「俺にとって出来たら泣きたくなるぐらい嬉しいものって普通の人は普通にやっていることなんだよなあ。」という言葉が頭に浮かびました。というより降ってきた、といったほうがいいかもしれない。

おもむろにスマホ(病院では使っちゃいけないよ。)を取り出し、

僕たち気分障害の人と普通の人の間には常に以下の公式が成り立つ。

僕たちが出来て泣きたくなるぐらい嬉しいこと=普通の人が普通にやっていること。

 という文章を一気に書き上げてしまい、ツイートしました。

そしたら結構皆様の共感を頂いて、

「これって健常者にも知らせるべきじゃないかな?」と思い、後付でリツイートお願いした次第であります。(リツイートしてくださった皆様、どうもありがとうございました。)

上の一文はぼくが普段心から感じていることのひとつです。会社に出勤するのも必死の思いの人の気持ちは、普通のことが普通にできる人にとっては決してわからないことだと思います。

抗議すべきときに沈黙するのは卑怯者である

最近、身体に障がいのある人たちに対しては社会もだんだんケアするように変わりつつありますが、精神に障がいのある人に対してはまだまだです。

うちの会社にもいますが、中には神奈川県で起きた施設の殺人事件のように、

「精神障碍者なんかいなくなってしまえばいい。」

とか

「精神障碍者は国を滅ぼす。」

という国民浄化的な考えをする人はたくさんいます。

そんな人たちの考えを変えることは難しいと思いますが、それに対して反対の声を上げることはできるのではないか?

と思う次第です。

皆様、いかが思われますか?