双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

闘病日記 面接〜入社 2014年8月

みなさんこんにちわ。マイクです。ご機嫌いかがでしょうか?

今回はぼくが面接から今の会社に内定するまでを書きたいと思います。

 


 

ぼくは職務経歴書を書いて、3社ほど書類選考→面接に進んだ。

そしてそのうち一社から内定をもらった。

どの会社も職務経歴書と履歴書、そして面接で、

「とてもいい経歴ですね。それに面接でも話も論理的だったし。」という評価も頂いていた。

だが僕の心は騒いでいた。

仕事の内容は申し分ない。設計エンジニアだし、車通勤もOK。しかし給与の待遇で折り合いがつかなかったのだ。

ぼくは当時高校受験の子供を抱えていた。これからお金がかかる。そのことを考えるとある程度給与面で初任給を決める必要があったのだ。

最初が低いと入社してから給与を上げるのは大変だ。会社の給与体系もあるし、なかなかうまくいかない。だからスタート地点が大切なのだ。

どうしようか迷っていたとき、突然ある転職エージェントからTELが入った。

なんでも外資系のエンジニアの職があり、僕にぴったりだという。

普通はその会社は一次面接が日本人、二次面接が外国人、との二回あるのだが、今回はたまたま外国人(彼は後にぼくの上司になるのだが)が来日していて、一時と二次面接をいっぺんにできる、ということなのだ。

ぼくは急いで英文レジュメを書き上げ、提出した。

すると先方は会いたいという。早速次の日に面接時刻が決まった。

会社につくと、突然40代後半ぐらいの人が、「よう、来たか!」と気さくに声をかけてきた。

ぼくは「本日はよろしくお願いいたします。」と丁寧に返事をし、会議室で待っていた。

するとやってきたのはさっきの人だった。体育会系の少しおっかないが親分肌の人だった。

一通りのことが終わったあと、「じゃあ、君の上司になる人がいるから。」

そういって入ってきたのはブロンドに青い目、年の頃は50代半ばぐらいか、と言った感じの人が入ってきた。

そして二次面接を英語で行ったあと、

「じゃあ、結果は後で知らせるから。」

ということで、面接は終わった。

 

それからしばらくして、エージェントから電話があり、

「マイクさん、採用ですよ!おめでとうございます。」

素早い!そしてオファーレター(採用条件通知書)がメールで届き、それを見ると、年収はこちらの希望通り、職種も技術職、さらに残業はなし、という理想的な条件だった。

ぼくがオファーレターをアクセプトしたのは言うまでもない。

かくしてぼくは今の会社に入社した。

 


 

というわけで、ぼくの二回目の転職活動が終わったのでありました。

 

しかし外資系というところは本当に異文化の世界だったのです。

 

というわけで、つづきます。