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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

(独断と偏見に満ちているかもしれませんが)いい精神科選びのコツ

うつ病について 双極II型障害 おくすり、治療法

みなさんこんにちわ。マイクです。ごきげんいかがでしょうか?

今日は精神科に行ってみようと思うんだけどどこに行けばいいのかわからない、という方への参考としてぼくの長年(とはいっても10年そこそこですが。)からのクライテリア(基準)を挙げてみたいと思います。

初診のときにきちんと挨拶するか?

これは精神科が人の心を扱う以上、当たり前のことですが、意外とできない医者がいます。精神疾患の治療は付き合いが長くなりますので、まず人格者としてどうか?というところです。

初診のときに症状をキチンと聞いてくれるか?

精神疾患はただ発症した時の話だけではなく、人生経験そのものが原因になっている事が多いので、そこのところキチンと話を引き出してくれる医師かどうか?というところです。

診察のときこちらの質問に対して、きちんと回答してくれるか?

患者からの質問に対して、「四の五の言わずに言うことを聞いていればいいんだ」的な態度を取る医師はもってのほかです。

病院は混んでいるか?

閑古鳥が鳴いているようなクリニックはおすすめできません。評判が悪い証拠です。

一人あたりの診療時間は?

いくら混んでいると言っても、一人あたりの診療時間が5分ではたかが知れています。そのような医師は患者一人一人に対する態度もなおざりです。

薬を処方するとき、作用、副作用をきちんと説明しているか?

精神科で処方される薬は副作用も強いものが多いので、効能と副作用、禁忌をきちんと説明してくれる医師は信頼できます。

また、なぜその薬が必要なのかを説明してくれない医師も信頼できません。

薬物療法以外の選択肢も提示してくれるか?

治療が進むにつれて、薬物療法の他の療法のほうがいいかもしれない、と考えてくれる医師は信頼できると思います。

医師の経歴、雑誌などの取材談などをこれ見よがしに掲示していないか?

これは無能な医師が行うことです。自分に実力と実績があればこんなことをする必要はありません。

アドヒアランスを組みやすい医師か?

アドヒアランスとは主治医と患者のチームワークのことを指します。これは長年に渡って培っていかなければならないので、これができないと治療そのものが破綻します。

www.flahertylog.com

 

以上、ざっとまとめてみましたが、いかがでしょうか?いささか独断と偏見もありますが、たくさんの医師を見てきた経験から言えることをご紹介しました。

 

それでは、また。