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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

高校時代の同期との新年会 精神系の薬とアルコールの関係について

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがでしょうか?マイクです。

 

久しぶりの宴会

昨夜はぼくは、高校時代の同期の一人がベトナム赴任が解かれて帰国したのでそのおつかれさん会と新年会を兼ねて、四谷で宴会でした。

ぼくは普段はアルコールは一滴も飲まない人間です。しかしきのうは何年かぶりに会う懐かしさに、普段より少ないと言いつつも飲酒してしまいました。

よく精神系の薬と飲酒はしないように、と注意書きにかかれでいます。そこでぼくは、宴会に参加する前に、軽く食べ物を口にし、牛乳を飲んで望みました。これで胃の粘膜に保護膜を作ってアルコールの吸収を遅くするためです。

また、飲酒量もいつもの三分の一以下に抑えました。

その効果はあったようで、特に大きな影響は見られませんでした。しかし・・・

アルコールと薬の暴走

次の日の朝、頭が痛い、また尋常ではない眠気、また抑うつ感。これが抜けるのに朝食をすっとばして昼過ぎまで寝ていなければならない、という結果と相成りました。

今日が週末で仕事がなかったからいいようなものの、平日なら大変なことになっていたと思います。

なぜ精神系の薬とアルコールは禁忌なのか

それはアルコールは利尿作用があるため、血液中の水分が不足し、薬の血中濃度が崩れてしまうのが原因だそうです。

薬には狙った効き目をあらわすために必要な血中濃度というものがあります。これが崩れると副作用ばかりが出てきます。

また、特にぼくが服用しているリーマス(炭酸リチウム)については効果がでる血中濃度と中毒をおこす血中濃度が近いので、血中濃度を上げてしまうアルコールは非常に危険だということが言えます。

どうしてもおつきあい上必要な方へ

とは言え、人間の付き合い上、飲酒しなければならない立場の人もいると思います。

そんなときは「ドクター・ストップがかかっているのでソフトドリンクで失礼します。」と一言言えば、場の雰囲気を壊すこともないでしょう。

あと、最近はなくなってきましたが、上司が部下にお酒を強要する、というのは絶対にやめましょう。これは犯罪行為にもなりかねません。

 

昨日のパーティーはなつかしく楽しかったですが、アルコールの怖さも知った一晩でした。

おわりに

一つ嬉しかったのは、同期の一人がこのブログを読んでいてくれて、「とてもためになっている。」と言ってくれたことです。とても励みになりました。

また誘ってね!

 

それでは、また。