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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

ブログで稼ぐビジネスモデルは存在するのか

 

このブログもいつのまにか200記事を超えました。読者に皆様には本当に感謝しております。

さて、ブログを始めてここまで来て思ったのは、書いている内容に一貫性のあるブログとなんでもいいからアクセス数を稼ぎたい、アプリエイトで稼ぎたいブログの三種類があるんだなあ、ということです。。僕は双極II型障害うつ病などの精神疾患について一人でも多くの人に伝えたい、という思いがあるので、そういった意味ではアクセス数は気になりますがそれ自体が目的ではありません。むしろ少なくても確実に「こういう病気があるんだ。」とか、「この病気で苦しんでいるのは自分だけでなないんだ。」ということをたったひとりでも知ってもらい、あるいは励みになればこのブログの目的は達成されたと思っています。

だけど後者の人は何が目的?金儲け?それとも有名になること?ぼくにはよくわかりませんが、そういう人のブログを拝見していると、なんか一本筋の通ったものがないんですよね。

ブログに一本筋が通ったものが必要なのか?といわれると、ぼくはNOと答えます。そもそもブログというのはWeb log(記録)からきたものですからなんでもいいと思うんですね。たとえばそれがある日はお昼ごはんの記録であったり、次の日は恋人とのデートの記録であったり、なんでもいいんです。

ただ、老婆心ながらですが、ブログで飯を食おうと思っている方々には一抹の不安を覚えます。

ぼくはどうすればブログで飯が食えるのかその仕組は存じ上げませんが、収益を得るためにはそれが少なくともゴーイング・コンサーン(永続可能な仕組み)でなければ、それはギャンブラーと同じです。一発当てても次の一発がいつあるかわからない、そういう金銭的に不安定な生活になってしまい、ブログを続けることが苦痛になってきてしまいます。

それは芸能人も同じで、ぼくが個人的に付き合いのある方々はみな、「今日の飯は食えても明日の飯があるとは限らない。」と口を揃えて言います。だから芸能人はうつや双極II型障害の人が多いと言われています。精神的プレッシャーが半端ないですから。

あの世界の若者を熱狂させたリバプール出身の4人の若者だって、「ぼくたちはいつか落ち目になるだろう。そのときに備えてお金を貯めるんだ。」と言っています。幸い彼らは今でも売れ続けていますが・・・。

話を元に戻すと、ぼくが不勉強なのかもしれませんが、ブログで永続的な収益を得るためのビジネスモデルというものは存在するのでしょうか?あるとすれば、ビジネスと割り切ってもなおかつ自分のスタイルをそのブログで通すことは可能なのでしょうか?

 

乱文になってしまいましたが、みなさんは、どう思われますか?