双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

抗不安薬組み合わせ変更実験結果

みなさんこんにちわ。ご機嫌いかがでしょうか?マイクです。

先日に続いて、睡眠前に服用する抗不安薬の組み合わせ変更実験の結果です。

その前に、最近の感情のトレンドはこんな感じです。

最近の感情トレンド

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カリフォルニアロケットの増強を図ってから多少はうつからノーマルに近づいているとはいうものの、まだ鬱気分がヌケきっていないと言った感じですね、

組み合わせ変更実験結果

ところで、就寝前に処方されている抗不安薬の組み合わせ実験ですが、以下の組み合わせのうち、メイラックス 1mg X 2を試してみました。

結果としては9時就寝でなんと12時に中途覚醒、そのあとはなんか浅い眠り、と言った感じでした。レム睡眠というやつでしょうか?へんな夢をたくさん見たような気がします。

朝起きた感じでは少しうつ感が残っているものの、会社に行けないレベルではありませんでした。結果としては△△といったかんじでしょうか?

セパゾン 2mg => X
メイラックス 1mg => X
セパゾン 2mg X 2 未実験。
セパゾン 2mg + メイラックス 1mg => △
メイラックス 1mg X 2 => △△

考察

あくまでも個人的な感想ですが、メイラックスは効き目は長いものの、催眠作用はそんなに強くないのかな?と言った感じです。

ただ、人によってはメイラックス一個でも爆睡できるという人もいて、なかなかわからないものです。

比較実験

さて、ここで、次の実験はセパゾン2つの組み合わせですが、これは最後にしたいと思っています。

何故かと言うと、セパゾンは(ぼくにとって)催眠作用は強いのですが作用時間が短い(4時間程度)なので、やってもあまり意味が無いような気がするんです。朝起きて頭痛が起きそうな感じがしてね。

そこで、△がついていつセパゾンメイラックスそれぞれ一個ずつの組み合わせについて、実験してみようかな?と思っています。

というのはセパゾンの強力な催眠作用とメイラックスの長時間作用が組み合わさって理想的な睡眠が得られるのでは?と期待しているからです。

まとめ

メイラックス2つの組み合わせは中途覚醒と長いレム睡眠をともなう。効果としては△△。

 

ざっとまあ、こんな感じです。

それでは、また。

 

追伸:退院してきたMacbookは快調に動いています。タイムマシンからデータを復元して失われたデータもありません。やっぱりバックアップはまめに行ったほうがいいですね。

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