読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

厚労省からの通達:薬事法改正

双極II型障害 日々の生活

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがでしょうか?マイクです。

今日は診察日でしたので先程かかりつけの精神科から帰ってきました。

厚労省からの通達

しかし診察のとき、主治医からある紙切れを見せられました。それは、厚生労働省からの通達で、

4月1日より、患者に処方できる薬は6種類以下とする。

と言うものでした。

ぼくが今処方されている薬は、

朝:イフェクサー、エビリファイリーマス、降圧剤(イフェクサーを飲むと血圧が上がるため血圧降下剤を飲んでいます。)

昼:リーマス

夜:リーマス、ミルタザピン

就寝前:マイスリーレンドルミンセパゾンメイラックス

このうち、セパゾンメイラックスは健忘の副作用が出てきたので中止。しかしそれでも7種類です。厚労省の通達に違反しています。

この7種類はぼくにとって、どれも必要不可欠なものです。これらがないと血圧の異常上昇やうつ感の増大、睡眠障害が出てきます。

 お役人は利口なのかバカなのか?

一体厚労省は何を考えているのでしょうか?

薬を減らして医療費の削減を考えるのはいいでしょう。また患者の中にも、必要以上の薬をもらっている人も中に入るでしょう。

しかし必要以上の薬はもらっていない人もいるんですよね。ぎりぎりのところで薬を抑えている患者もいるんです。

だから一律に、「一人あたり6種類まで。」なんて単純に線を引くのはあまりにも「何も考えていない。」としか思えません。

厚労省に努めているお役人さんは東大卒でぼくなんかよりずっと頭がいいと思っていましたが、意外とバカなのかもしれない、と思うようになりました。

ラミクタール投入

で、しかしながら、「悪法も法なり。」というソクラテスの言葉じゃないですが、4月までにどうしてももう一種類減らさなければなりません。

そこで、今日から試しで、ラミクタールという抑うつに効く気分安定薬を試してみることにしました。

これが効いてくれれば、朝のイフェクサー、エビリファイ、夜のミルタザピン、さらにうまく行けば降圧剤も必要なくなるため、一気に4種類に減らすことができます。

しかしこのラミクタール、とても危険な副作用があります。

それは皮膚に薬疹がでたり、皮膚がただれたり、最悪皮膚が壊死したりして死亡する例があるんです。

じつはこの薬、最初は少量から始めて徐々に増やしていくのですが、それを守らないと上記の副作用が出るそうです。

ただ、ぼくは意外と薬による湿疹には敏感なので、ひょっとしたらNGかもしれません。

なんとかラミクタールが効いてくれることを願うばかりです。

ちなみに、今週の気分の変化は以下の通りでした。昨日のうつ転も記録してあります。

f:id:martysan:20170218130133p:plain

 

それでは、また。