双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

障がい者は周りの善意によって支えられている

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがでしょうか?マイクです。

今日は日頃思っていることを書きたいと思います。

体や心に障がいを持っている人は自立して生きていくのには健常者の数倍、いやそれ以上の努力が必要です。これは自分が障がい者になってみて、ふつーのことふつーの人のようにするのがいかに大変か、ということを知って初めてわかりました。

www.flahertylog.com

そして、自分がふつーの人と同じアウトプットを出すためには、上司や周りの人たちのフォローが必要だと感じています。

www.flahertylog.com

上司や周りの人の善意によって、初めてぼくはふつーの人(ここではふつーと言うのは他の社員ということにします。)と同等のスタートラインに立てるのです。

それに対してぼくは心から感謝しています。

じつは今さっきも、朝の電話会議を自宅から出ていいというお達しを頂いたばかりです。

もしこういった周りの善意がなければぼくはとうの昔に失職していたでしょう。

それゆえ、ぼくはこれら配慮してくれる人たちに深々と頭を下げるのは当然だと思っています。

それは卑屈になれ、とは言っていません。しかし自分と自分の家族が生きていけるのには周りの善意があるからです。これは動かしがたい事実なのです。

自分が障がいを持っているがゆえに周りの善意を当然の権利として主張する人の思いを「ルサンチマン」という事も書きました。

www.flahertylog.com

ぼくはルサンチマンという思いは持ちたくありません。

それゆえ周りの援助してくれる人たちに敬意と感謝を込めて、お礼を言っていきたいと思っています。卑屈、という意味ではなく、自分に善意を払ってくれる人に感謝の意思を表す、という意味で。

 

それでは、また。