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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

病気や障がいを抱えながら働くということ

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがでしょうか?マイクです。

ぼくは最近飲み始めたラミクタールが効き目を出してくれているのか、いい感じで働けています。

しかし1月は大変でした。うつ状態どん底でほぼ半月会社に行くことができませんでした。

せっかく発生したばかりの数少ない有休の半分を使ってしまいました。

読者の皆さんの中にはうつ病双極性障害を抱えながらも会社勤めしている方がいらっしゃると思います。

病気や障がいを抱えながら働くというのは、傍目で見るよりずっと大変です。

ぼくの場合、まず朝を乗り切ることから始まります。この朝の調子で一日がきまるといっても過言ではありません。

朝の五時に朝食を済ませ、薬を服用します。

それでもまだ頭の中はネガティブな思いで一杯です。それを振り切るように好きなビートルズのCDを朝から流します。これは少しでもノーミソを起動させるためです。

それでも会社に行けない時もあります。体が重くて、いわゆる鉛様疲労と言うやつです。そうなるとその日はお休みになってしまいます。

病気で休むのだから決して後ろめたいことはないのですがどうしても後ろめたい気持ちでいっぱいになってしまいます。

「じぶんはなんて情けないんだろう。こんな自分は社会人失格だ。」そんな気持ちに苛まれつつ一日を送るはめになるのです。

そんな日以外でも、会社に行くのは億劫です。だから最近は気持ちを楽にするためやっていることがあります。それは

 

「会社の最寄り駅まで行くことを目標とする。」

 

ということです。最悪どうしても会社に行けなくても最寄り駅まで行ければいい、そんなふうに目標を下げます。

すると勢いがつくというか、そのまま会社に突入することができ、会社の雰囲気に溶け込むまで待つと仕事がなんとかできるようになります。

 

でもうつや双極性障害をかかえながら仕事をするのは疲れますね。ほんとしんどいです。

 

ぼくは決して全力で仕事しないようにしています。大体5割の力でのんびりとやっているつもりです。

意外と全力でやっても5割でやっても、アウトプットはそんなに変わりません。

 

完璧でもなく、全力でもなく、自分のペースで仕事をする、これがぼくの仕事のやり方です。

 

ただ、それでもうつや双極性障害を抱えて仕事をするのは非常なエネルギーをつかいます。とても疲れます。

健常者の比ではありません。

 

なんか愚痴っぽくなってしまいました。お許し下さい。

 

それでは、また。