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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

双極II型障害を発症した(と思われる)とき

日々の生活

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがでしょうか?マイクです。

ぼくが双極II型障害を発症したのはいつだろうと考えてみました。

 

 

双極II型障害は軽躁状態抑うつ状態を繰り返す障害です。いまのところ有効な治療法は見つかっていません。

今から振り返ってみると初めて軽躁状態が現れたのは、大学一年のゴールデンウィーク明けだったかな?と思います。

それまでは普通に日常生活を送っていたのですが、突然夜眠れなくなってしまったのです。

しかもほとんど毎日徹夜に近い状態で体は疲れているのに、気持ちはハイになっていたことを覚えています。

当時は双極II型障害なんて病名もなかったし、ましてや自分のDNAの中にその情報がプログラムされているなんてこと知りもしませんでした。

 

 

そういう状態が一ヶ月ぐらい続いた後、今度は徐々に学校に行けない、という状態に陥りました。

なんというか億劫感が前に出て、どうしようもなかったんです。当時は自分の怠けだろうと思っていました。

 

 

その後しばらくすると抑うつ状態はおさまり、普通の生活に戻ることが出来ました。

 

 

 

双極II型障害のプログラムが本格的に起動したのは40前ぐらいのときでした。当時ぼくはDVDの開発のため世界中を駆けずり回っていてそれが故に体内時計が壊れてしまい、不眠となり、不眠症からうつ病となり更に去年精密な検査を受けて双極II型障害と診断されました。

 

 

もともとこの病気、もとい障害は遺伝要素が強いと言われています。

そういえば父親も突然突拍子もない事を始めたり、車を買い換えるなどしてみたりする事がある人です。この間も突然家を新築しました。(ぼくへの遺産はどうなってしまうのだろう?(^o^) ちなみにぼくは一人っ子です。)

 

 

で、今週の躁鬱カーブですが、以下の感じです。

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やっとニュートラルになってきた感もありますが、おそらくこれはラミクタールのおかげでもあるかもしれません。

もしそうなら、ラミクタールに切り替えてカリフォルニアロケットを退役させることができるといいな、と思います。医療費節減にも貢献できますし。

 

それでは、また。