双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

認知の歪みに気付かされます

みなさんこんにちわ。ご機嫌いかがですか?マイクです。

最近、仕事とかでいろんな人に関わり、いろんなことに遭遇したりすると、時々自分の認知の歪み(考え方の歪み)に気付かされるようになりました。

特に今の職場はまだ入社して3年経っていないうえ、そのうちほとんど一年は休職していたので実質経験はまだ二年しかありません。もちろん新卒の新入社員ほど経験がないわけではありませんが、それでも今の職場の専門用語やモノの考え方で知らない部分が多いです。

仕事についての対策

で、新しい出来事に直面したとき、ぼくがいつも感じるのは、

「自分にできるだろうか?」

という考えです。

特に抑うつモードになっているときはのーみそが

「きっと失敗するに違いない。」

という回答を出してきます。

最近、そんなことが起きた場合、ぼくは鬱々しい頭で自分に問いかけるようになりました。

「なぜそう思うんだい?」

ここから、自分自身との会話がスタートします。

「だってやったことないから、きっと失敗する。」

「でもやり方を誰かに聞けばいいじゃない。」

「もう三年も経っているのにそんなこと聞くと、きっと「マイクさんそんなことの知らないの?」って言われるに違いない。」

「でも初めての経験だって言えばいいじゃない。誰だって初めてのときはあるんだから恥ずかしいことじゃないよ。」

「そうかなあ?」

「仮にそう言われたとしてもそんなのスルーすればいいよ。バカにされても教えてもらえれば「名を捨て実を取る。」ことになるから。」

「そうだよね。結局仕事はどんな手段使っても結果を出せればいいんだよね。」

「そう。味方は思っているより多いと思うよ。」

そして仕事を始めることができるわけです。

うつ感に対する対策

特に認知の歪みがひどいのが朝です。

今日は仕事に行きたくない、と思うことがほぼ毎日です。なんだか自分にはこなせない仕事が待っているような気がして。

でも昨日出来たんだから今日できないはずがありませんよね?

そう思って出かけます。

それでもうつ感が取れないときは、とりあえず会社の最寄り駅まで行くことを目標にします。

最悪、どうしても無理な場合は引き返してもいい、と開き直ります。

すると最寄り駅に着く頃は少しましになり、そのまま会社に行けることが多いです。

対人関係

あと、職場にはぼくを毛嫌いしている人がいます。

彼はぼくと口を利こうともしないし、露骨な嫌がらせをしてくることもあります。

「こいつがいると思うだけで仕事が嫌になる。」という思いが湧いてきます。

でもそれってもったいないですよね?

だからこう問い返します。

「あいつと仲悪くて困ることは?」

「ないね。」

「じゃあ、いいじゃない。」

「うん。こんなゲスに自分の気分や人生を操られてたまるか。」

といった感じで考えるようにします。

歪みの発見法

認知の歪みを見つけるコツは、書き出すことだと思います。

メモでいいので、ぼくは自分の感情を書き出します。

そしてそれに対して論理的に反論します。自問自答です。

それを自分の納得がいくまで繰り返します。

ご参考になればうれしいです。

 

 

それでは、また。