双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

イフェクサーの離脱症状と対策(イフェクサー離脱作戦)

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがでしょうか?マイクです。

ここのところ出張等が多くてブログを更新できませんでした。

 

 

今週はイフェクサーの離脱症状のおかげで2日も会社を休んでしまいました。その分残りの3日間にしわ寄せがきて結構忙しかったです。

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今日は診察日

今しがた、診察に行ってきました。というのもイフェクサーの離脱症状を抑えていかにソフトランディングさせて薬を断ち切るか?について話し合うためです。

主治医に離脱症状のことを話すと、

「だから言ったでしょ?(笑)」

とのこと。でも更に言われたのは、

「イフェクサーはSNRIだからそんなにきつい症状が出るとは思わなかったからOKしたんだよ。サインバルタだとそんなきつくないんだよ。悪かったね〜。」

と謝罪されました。普通ならもっと怒られても文句は言えないのにこの先生はほんとに腰が低い。

 

イフェクサーの効能 

イフェクサーはSNRIに分類されて確かにノルアドレナリンにも効果があるのですが、どちらかと言うと

 

SSRIに近いSNRI

 

と言ったほうが良さそうです。

 

聞くところによると、イフェクサーのノルアドレナリンへの効果がはっきり現れるのは150mg(75mgカプセル2つ)以上の服用で効果が現れるそうです。結構高用量ですね。

また、血中濃度半減期も約9時間と短いです。

一般的に抗うつ薬中断症候群はSSRI(特にパキシル)で起こりやすく、また血中濃度半減期が短い薬ほど確率が高くなります。

イフェクサーは日本では認可されたのが2015年と比較的新しい薬なので、まだまだ副作用などわかっていないことが多いようです。

 

イフェクサー離脱計画 

で、話はもとに戻りますが、離脱作戦として、主治医と話し合って立てたのが以下のとおりです。

  • 第一週は75mgを1カプセル。
  • 第二週(今週)は37.5mgを1カプセル。ただし離脱症状が出た場合は朝と昼に37.5mgを服用
  • 第三週は37.5mgを一日おきに1カプセル。ただし前の週に離脱症状が出たときは毎日1カプセル
  • 第四週は37.5mgを2日おきに1カプセル。離脱症状が出た場合は前の週に戻す。翌週に再チャレンジ

こんな感じで1ヶ月計画で減らしていこう、ということになりました。

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上の図の縦軸は服用量、横軸は日数です。現時点は横軸で8日目。今日から37.5mgに減らしたところです。

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上の写真はイフェクサーの写真です。上が37.5mg、下が75mgのカプセルです。

イフェクサーは錠剤と違ってカプセルなので、半分に割る、ということが出来ません。

ですから減らす際に37.5mgを下回るときは一日おきとか二日おきに服用するしかないのです。

 

何はともあれ、うまくいくことを期待するのみですね。

実際の実験結果(?)は随時報告いたします。