双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

双極2型障害と生きる生活(その2)

暫く更新ができませんでした。今日も「である調」で書くことご容赦下さい。

 

横浜みなとみらいに向かう電車はいつも混んでいる。なぜならこの電車は途中池袋、新宿、渋谷と日本で最も利用客が多い駅を経由しているからだ。

この電車に乗り込むには少し熟練を必要とする。というのもドア付近にいると途中で降りる多くの乗客に押し流されてしまう。だから車内中程まで行かなければならないからだ。

混んでいる車内をなんとかすり抜け車内中程に滑り込む。

たまに車内で他の客同士が、「肩がぶつかった。」とかで喧嘩していることもある。別に怪我したわけでもないのに。

みんなイライラして緊張している。その中で1時間半を過ごす。

ぼくが普段乗る電車は快速だ。特急ほどでないにしろ結構な数の駅を通過する。通過している駅を窓越しに見ながら、ふと思う。

自分の人生は多分快速や、ましてや特急ではなく各駅停車のようなものなのかもしれない。双極2型障害はぼくの人生にとって確かに影響を及ぼしている。これはぼくにとって選択の余地のないものだ。しかし各駅停車であっても、停車する駅を見るように一駅一駅を、人生で言うなら一歩一歩をゆっくりでも確実に歩んでいけたらいいな、と思う。

 

 

【お知らせ】

主治医から二ヶ月の休職を命じられましたので、しばらくのあいだ当ブログを休止いたします。元気になったら再開するつもりです。ただ皆様のブログにはお邪魔させたいただたら、と思っております。

よろしくお願いいたします。

 

マイク フラハティー