双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

今日は定例の診察日

みなさんこんにちわ。ごきげんいかがですか?マイクです。

今日は定例の診察日でした。

先週、未だ特定はできていないのですが、蕁麻疹が出てしまい、原因がラミクタールもしれないということで、当剤は投薬中止になりました。

そしたらうつ状態がひどくなってしまい、そうした中での診察日でした。

 

以下、

である調で。

 

 

抑うつ感と不安感が強くて困っている旨を話すと、主治医は

「ラミクタールは双極2型で唯一の抗うつ作用がある薬なんだよね。リーマスも多少は抗うつ作用があるんだけど、あまり増やすとリチウム中毒になるから。」

「でもなんとか代わりを見つけないとね。躁より抑うつ状態の方が辛いでしょ?SSRIは副作用が出てダメだったんだよね…。SNRIは血圧が上がるのか…。うーん・・・。」

主治医もかなり悩んでいるのがよくわかる。

「今出してるトリプタノールって何ミリ飲んでるんだっけ?50mgか…。だったら60mgまで上げてみようか?」

ぼくは恐る恐る聞いた。

「双極2型に三環系抗うつ薬は『禁じ手』では?」

すると主治医は、

「ぼくの経験ではこのレベルなら大丈夫だと思うよ。ただ、処方通りに服用してね。副作用は出てる?」

「口が渇くぐらいですかね。便秘もないし。」とぼく。

「それは良かった。あと不安感が強いということだけど、それはベンゾジアゼピン系の抗不安薬レキソタン出しとこうか。2mgの一番小さいやつ。食後に飲んでね。結構即効性があるから。」

ぼくは聞いた。「ベンゾジアゼピン系の抗不安薬を漫然と飲み続けて耐性ができて効かなくなったりしないでしょうか?」

すると主治医は

「症状を見ながら医師が処方した通りに飲んでいれば問題ないよ。その代わり処方通りに服用してね。もし何か変な症状があったらいつでもいいから来てください。」

チラッと見えたぼくのカルテには、今までどんな症状で何の薬、その処方量、そして体調の変化がびっしりと書いてあった。

 

今日のキーワードは

「薬は主治医の処方せん通りに服用すること。」

だ。ごく当たり前なことが意外と精神科の領域では守られていないことがあるらしい。