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双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

薬物療法と心理療法

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?マイクです。

昨日はは診察日でした。

 

薬物療法

ラミクタールが薬疹が出てしまったのと、一年ぶりぐらいのうつ感のため、4月に入ってからトリプタノールを処方されています。

本来は双極性障害に起爆力の強い三環系抗うつ薬を処方するのは「禁じ手」なのですが、ぼくの場合SSRIが効き目を奏さないのと、SNRIは血圧が上昇してしまうので、他に手がありません。

ですから主治医も長年の臨床経験から、微妙にさじ加減を調節しながら処方しています。

幸いにも、ぼくはOD(オーバードーズ:過量服薬)はしたことがなく、主治医の処方通りに服用することに関しては定評(?)があるので、主治医もそのあたりは心配していない様子です。

しかしそれでもまめにチェックは必要なので、ここのところ一週間に一回のペースで診察を受けています。

いまのところは躁転の気配もなく、この薬物療法は功を奏していると思います。

心理療法

しかしながら、ぼくは自分の双極2型障害には薬物療法だけではどうしようもない根深い原因があると思います。

それは生まれてから今まで生きてきた中で作られた「物の考え方」です。

ぼくは結構物事を一人で抱え込んでしまう、ということと、根拠もなく物事を悲観的に考えすぎて萎縮してしまい、持っている力を発揮できない、という弱さがあります。

この「認知の歪み」を修正しない限り、ぼくはまたうつになって休職を繰り返すかもしれません。

ぼくは子供の頃、親や教師に「お前はダメだ。」と言われ続けて育ってきたので自己肯定感が低く、そこから生まれる「自分はどうせダメに決まってる。」という思考の癖があります。

それをなんとかしようと思い、今通っているクリニックでのデイケア心理療法を受けようと思って申込んだのですが・・・。

3,4ヶ月先まで予約がいっぱい、とのこと。

これでは復帰にはとても間に合いません。それどころか復帰してから平日に休みを取ってカウンセリングに通わなければならないので現実問題として不可能です。

 

さあ、困った。どうしよう。