双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

双極性障害からくる体の痛み

みなさん、こんにちわ。いかがお過ごしでしょうか?マイクです。

今日はメンクリ診察日とその後フィットネスクラブに久しぶりに行ってきました。

今日の密室会議

今日の密室会議(診察のことですよ。)の内容は以下の感じでした。

ぼく(以下M)「今週は月曜日にずっこけました。そのせいで会社の人から『月曜日は誰だって会社が嫌なんだから頑張って来なきゃだめだよ。』と言われました。」

主治医(以下S)「まあ双極性障害の苦しみはかかったことがない人にはわからないから。『誰だって自分の痛みは10秒も我慢できないけど他人の苦しみなら百年だって我慢できる。』って言うからねえ。で、その後の日はどうだった?」

M「その他の日はなんとか行けましたが、起床時に不安感が出てくるので安定剤飲んだのですが、その後、持ち上がりすぎちゃってなんかイライラする感じでした。うつから躁に移ってるのかな?と言った感じです。」

ぼくは躁になると行動が衝動的になるだけでなく、気分がイライラしてきます。過去にこの障害がわからなかったときは人に当たり散らすこともありました。さすがに今は自分の感情がわかっているのでそんなことはありませんが、しんどいですよね。

S「あ、そう。起床時調子悪くてあとからイライラしてくるから混合期になってきているのかもしれないね。朝イチで飲んでいる抗うつ薬を頓服にしてみようか。しんどいようだったら飲んでね。」

抗うつ薬は中断症候群というのがありますが、今飲んでいるのはそんなに症状は出ないそうです。あまりひどいようなら飲めばいい話なので、一応処方はしてもらいました。

M「あと精神安定剤なんですが、今もらっているのは用量が多すぎるような気がします。少ない用量のやつにしていただけませんか?」

S「そうだね。じゃあ半分の用量にして数を増やしておくね。念のため。」

双極性障害から来る体の痛み

M「ところで、もう何年も前から耳鳴り、首から肩、背中、腰にかけての痛みがあるんですが、これは双極性障害と関係があるんでしょうか?特に耳鳴りは耳鼻科に言ったのですが、『わかんないや。耳鳴りで死ぬ人はいないから、研究しても評価されないんだよね〜。だから誰も研究しないんだよ。』の一言でした。正直言ってこのときはキレそうになりました(笑)。」

S「あるよ。うつのときも躁のときも身体が緊張して筋肉が固くなってそういう症状が出る人は結構多いんですよ。」

M「やっぱり!もしや、と思っていたんですが。で、何か対策はないのでしょうか?」

S「気分が落ち着いてくると症状も治まってくるんだけど、やっぱり運動だね。今、何かやってる?」

M「はい。昼休みに散歩してます。30〜40分ぐらいです。」

S「ああ、それはいいね。ぜひ継続してね。あと、筋肉をほぐす運動をするといいよ。ラジオ体操を朝イチでやるとか、あと耳鳴りは肩のこりとか首のこりが原因のこともあるから、そこら辺をほぐすといいかも。筋力をつけるのも大切だね。筋力が落ちると(筋肉が)固くなりやすくなるから。」

早速やってみようと思いました。

フィットネスクラブのトレーニング

今まで自宅で筋トレをやっていたのですが、今日の密室会議を踏まえ、半年ぶりくらいにフィットネスクラブで本格的にトレーニングしてきました。

足、胸、背中の身体の一番大きな筋肉から始めて腹筋、腕、肩とまんべんなく、「少しきついかな?」という負荷でトレーニング。その後仕上げに軽いジョギングを一時間ほど。

今は身体のあちこちが痛いです・・・。でも三日に一度位の頻度で行きたいと思っています。時短勤務が通常勤務になったら行けるかどうか不安ですが、週末だけでもいけたらいいな、と思っています。

それでは、また。