双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

祝!一ヶ月無欠勤

実を言うとこの記事は職場で仕事の合間を見ながら書いている。

うちの会社は夏休みは7月から9月の間に5日間取得することができる。連続してとっても何回かに分けてとっても構わない。

そんなわけで職場もいつもの半分ぐらいは不在だ。

夏休み

ぼくはいつ取るのかって?実はぼくは今年は夏休みを取得しない、というより出来ない。

何故かと言うとぼくが職場復帰したのは6月からだが、それ以来なかなか普通に復帰することが出来ず、今まで5日以上も休んでしまった。これは同じように休職→復職をした人にはわかってもらえると思う。それぐらい復職というのは大変なのだ。

さらにぼくの場合、なかなか薬が安定しない、というのがあった。最近はリーマス600mg、デパケンR900mg、ランドセン1.5mgで安定している。朝の辛さは相変わらずだが薬を飲むとなんとか会社に来れる。来てしまえばあとは勢いでなんとかなる、と言った感じだ。

休職前に大量に有休を使ってしまったせいで、ぼくは有休があと3.5日しかない。そこでこの復職時の休みを夏休みにせざるを得なくなってしまった。

まあそんな感じでぼくは今年の夏休みはないのだが、日本の取引先は殆どがお休みなので結構仕事量は減る。その間に自分の仕事の工夫を試してしようと思っている。と言うのも最近になって上司が日本人に変わり、いかにも日本的な、「みんな同じ条件のもと。障害があってもなくても関係なし!」になってしまったため、ぼくは障害があっても周りと同じアウトプットを出さなければならなくなった。そのためには自分なりに工夫しなければならない。もちろん今も工夫して少しは自分にあったやり方を見つけつつはあるのだが、それでもまだまわりからは白い目で見られている。

このぼくがしている「工夫」については成果が上がればいつか記事にしたいと思う。

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とにかくうちの職場は精神疾患の人に対して冷たい「精神的にはかなりキツイ職場」だから。

今日で一ヶ月連続無欠勤!

しかし今日手帳をみるとあることがわかった。それは前回体調を崩して(というより僕は脳の調子だが)休みを取ったのが7/11。つまり今日で一ヶ月無欠勤ということになる。

これは普通の人にしてみれば当たり前のことだろう。しかしぼくのような双極性障害Ⅱ型を患っている人間にとってはとてもうれしいことなのだ。これもまた同じ病気で同じ経験をした人は共感してもらえると思う。

しかしやってきたことは「一日一日の積み重ね」だ。決して「あと一ヶ月頑張るぞ!」とは思っていない。そんなことを思うとかえってプレッシャーになる。

明日は久しぶりの三連休。ストレスを溜めないようにのんびり過ごそうと思う。

 

(おわり)