双極II型障害と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極II型障害と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

今週の概略

(今日は診察の様子についてはあまり書くことがないのでツイッターに上げようとしたが、一応習慣なのでアップすることにした。)

今週の調子

今週はお盆休みということもあって比較的楽だったと言いたいのだが、ぼくは今年は休職の前にたくさん有休を使ってしまったので今年は夏休みはない。もともとうちの職場は7〜9月に5日間の夏休みを取ることができる。連続してとってもよし、何回かに分けてとってもよし、と言ったシステムだ。

ぼくは7月に調子を崩したため4日間の夏休みを心ならずもとってしまった。非常にもったいない使い方なのだが、仕方がない。

しかし前の記事でも書いたが8月の11〜13日の三連休に、ぼくは自分の置かれている状況を直視しなければならなくなった。

いままでいろんな心無い中傷を受けてきた。例えば

「病気を免罪符にしている。」

とか。

そこでその三連休以降、障がいをもっていてもどうすれば人並みに仕事ができるようになるか、について考察を重ねている。

すでに10個程度のアイデアは浮かんでいるのだが、今週はそのうちのいくつかを試験運用している段階だ。そういった意味で、今週は試行錯誤はあったものの、非常に充実した一週間だった。こんなに一週間が早くすぎた、と思ったのはどれぐらいぶりだろう。おそらく

「障がいに100%時間を支配されている。」という状態から、

「100%とはいえなくてもある程度は自分が自分の時間をコントロールしている。」

という感覚があったからかもしれない。

血液検査の結果

話を元に戻すが、今日は先週の血液検査の結果が帰ってきた。

データを見ると、

血中リチウム濃度:範囲内の下限

バルプロ酸血中濃度:範囲の下限を下回っている

というものだった。

あと、肝機能であるGPT、γGPTともに劇的に下がった。(主治医が「お酒止めた?」と聞いたくらいだ。ぼくは「ぼくはもともとお酒はめったに飲みませんよ(笑)」

と答えるシーンがあった。)

しかし中性脂肪が相変わらず高いのはご愛嬌、ということで(^o^)

薬の変更

そこで薬の処方を変更することにした。

今現在のぼくの処方は以下の通り。

これでいい感じで気分は落ち着いているが、ランドセンの量をもう少し減らすのと、デパケンRの効き目がもう少しあってもいい、という主治医の判断で、

デパケンR:300mg x 3 → 400mg x 3ということになった。

おそらくこれで調子が崩れるということはないと思うが、一応注意を怠らないようにしておこうと思う。

さて、次の診察は一週間後だ。来週も無事に出勤できるといいが・・・。

 

(おわり)