双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

苦しくても幸せを感じている人のところに人は引き寄せられる

会社の人達への思い

ぼくはここのところ書いた自分の記事を改めて読んでみて思った。

ぼくの願いはみんなと一致協力して仕事を前に進めていけるようになることだが、ひょっとしたらぼくが周りの人に対して思っているほど、周りはぼくのことを気にしていないのではないか?ということだ。

確かに一部の人に無視されることはあるし、職場の外に出ると全く口を聞いてくれない人もいる。しかし仕事の面においてはなんとか力を合わせて行きたいと思っている。

あと、ぼくが周りに対してネガティブな思いをもっているとそれが相手に伝わってしまうのではないだろうか?と思ったのだ。

変化を元に戻す事はできない。

先の記事に書いたとおり、双極性障害はぼくにとって大きな「変化」だ。主治医から病名を宣告され、不治の病だと言われた時は途方に暮れた。まさにチーズが突然なくなってしまったネズミと小人たちの状況と似ている。

変化を元に戻す事はできない。「どうしてこんなことが起きてしまったんだ!」とか、「こんなことが許されていいはずがない!」と思っても状況は変わらないのだ。

ではどうすればいいのか?答えは簡単明瞭。新しいチーズを探しに行くことだ。ちょうど小人たちより頭の悪いはずのネズミたちが素早くそれを行ったように。

突然襲った変化に見事に対応している人

ぼくの知り合いのブロガーにぼくより凄まじい変化に見事に対応している人がいる。

kozikokozirou.hatenablog.com

このブログのライターであるカコさんは自分の闘病生活をイラスト入りで面白おかしく描かれている。しかしその内容は本当にしんどいと思う。時々思うのだが、ぼくが彼女の立場だったらこんなに耐えられるだろうか。

彼女からはとても多くの力を頂いている。彼女のブログを読んで思ったのが、

「苦しくても幸せを感じている人のところに人は引き寄せられる。」

だ。

歴史上世界で最も愛され、また最も嫌われた人

ぼくは自分の信仰生活についてはへっぽこで落第生だと思うが、一応クリスチャンだ。キリスト教はご存知のようにイエス・キリストを救い主として信じる教えだが、このイエス・キリストこそ、歴史上最も多くの人から愛された方だ。そして同時に最も多くの人から嫌われている人でもある。自分が信じる方がそうであったのだから、「仮に」ぼくが周りの人から嫌われてもそれはそれでいいのではないか?と思うようになった。その「変化」に対してうまく対応していければ、カコさんのように人を引きつけることができるようになるのではないか?と思う。

 

(おわり)