双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

緊急で主治医に急行!

今日は短めです。

会社からの休職勧告

先日、6日間連続で会社を休んでしまった(ただしそのうち2日間は有休)。すると会社から「休職勧告」なるものが届いた。

いままで約半年間調子よくやっていたのだが、日が短くなると同時に気分が急降下。朝起きれなくなってしまったのだ。

緊急で主治医に急行

もともとその日は希死念慮がひどかったため通院の予約が決まっていたが、時間を早めてもらい、医者に行った。

そして状況を説明した。第2世代の三環系抗うつ薬であるプロチアデンを投入したのだが、今度は気分が突き抜けてしまった。イライラが収まらなくなったのだ。

エビリファイ復活

そこで今回新たに、というより過去に処方してもらったことがあるのだが、処方してもらったのはエビリファイという薬だ。

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これは抗精神病薬のうち、DSS(ドーパミンシステムスタビライザー)というもので、脳内ホルモンのうち快楽をつかさどるドーパミンを調整する、というものだ。

これが優れているのはドーパミンが多すぎるとき(統合失調症双極性障害躁状態など)はそれを減らし、少なすぎる(うつ)のときは増やすという点だ。

ただしうつの場合は抗うつ薬との併用でなければならないとのこと。ぼくはリフレックス(NaSSA)を服用しているためこの点では問題ない。

ただし効き目が現れるまで5〜10日かかるため、その間はおとなしくしていなければならない。

休職期間

さて、問題の休職期間だが、個人としてはあまり長く引きずりたくない。というのは復帰した時浦島太郎状態になってしまうからだ。

ただ短くては意味が休息にならないので、個人の希望としては11月いっぱいまでかな?と考えている。もちろん主治医と相談の上だが・・・。

しかし非常に残念だ。会社から休職勧告が送られてきたのは「次はないからな・・・。」と言う意思表示でなければいいのだが・・・。

 

(おわり)