双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

【ネガティブねたです。】貧乏くじの生活

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はじめに

読者の方はご存知だと思うが、ぼくは双極性障害2型を患っている。

この病気は正確に言うと「病気」ではない。「障がい」だ、つまり「治らない。」ということなんだよね。(もっとも今から20年経ったら治る病気になるかもしれないけど・・・。)

そのおかげで、いままで3回、のべ1年近く休職しているんだ。

ぼくのお仕事

ぼくの仕事は技術系のお仕事だ。特に機器のトラブルが発生して現場ではどうすることも出来ない時、ぼくのようなエンジニアが対応しなければならない。しかもそのレベルのトラブルはかなり根の深いところに原因があるので、解決するまで半年から一年以上の期間がかかる。

そしてその中でもっとも大変なときが、仕事が振ってきて、スタートするときなんだ。

仕事は最初が一番パワーがいる

どんな仕事でもそうだが、仕事というのは最初に動き出すときに最も力がいる。これは何かを動かす時、動き出すまでが一番力が必要なのと同じだ。

仕事でも同じで、メンバーの間で方向性が決まり、動き出すまでが最も大変だ。

ぼくはいつもこの方向性を出して動き出してから、ある程度ゴールに近くなるまでを担当してきた。本当はゴールまで担当すべきなのだが、残念ながらそのたびに双極性障害2型がひどくなり休職せざるを得なくなったんだよね。

貧乏くじ

これは仕方がないことなのだが当然誰かがぼくのあとを引き継ぐんだけど、その人にとっては大した仕事ではない。なぜなら進むべき方向は決まっているし、ゴールも見えているのだから。そしてゴールさせれば、みんなの評価が得られる。

それに比べて、ぼくの評価といえば、

「○○さんは簡単にやったのにマイクさんは休職してばかりで使えない。」

という評価がつく。

とても残念だよね。ゴールまであと少しというところまでやってきたのはぼくなのに・・・。

でも諦めたくない

でもぼくはあきらめたくないんだよね。会社には理解者はいなくても、ぼくにはぼくを理解してくれる家族、友人たち、同じような疾患と戦っている仲間がいるから。

周りからの評価は気にしないで過ごせればどんなに楽かと思うけど、他人を変えるのは不可能だから、これは諦めざるをえない。

だから現在を大切に生きられるといいな、と思う。人生は「現在の連続」だから。

 

(おわり)

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