双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

高照度光療法のレポート

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こないだAmazonで高照度光療法のための照明器具を購入しました。

www.flahertylog.com

それから10日近くになりますが、レポートを書きたいと思います。

実験条件

実験条件としては以下のとおりです。

光源照度:約10,000ルクス@1.0m離れたところ

f:id:martysan:20171105184718p:plain

照射時間:30分〜5時間。30分刻み

起床時間:6時

以上の条件で気分の持ち上がりを主観的ですがプロットしてみました。+がハイ、ーがローです。

結果

f:id:martysan:20171105185046p:plain

横軸が照射時間、縦軸が気分ですが、明らかに照射時間が長いほうが気分が持ち上がっています。

例えば全く浴びなかった場合−5ぐらいの気分の落ち込み(主観的にはうつです。)が2時間ぐらいだと「あ、なんか普通の人かも。」と言った感じですね。

ただし、ここで気がついたのが、2時間を超えると、なんか「躁転」の気配が見られるようになったことです。

どんどん照射時間を伸ばしてみたのですが、5時間になると本当にイライラして「あ、これはヤバイかも・・・」と思いました。

今は休職で自宅療養しているのでストレスが軽い日々を送っていることを差し引いても、ぼくの場合2〜3時間でとどめておいたほうがいいかもしれません。でないと躁転する可能性が高いようですね。

無論、これにはある種のプラセボ効果もあるのかもしれませんが・・・。

まとめ

高照度光療法はぼくの場合、気分と相関がある。

照射時間は2〜3時間が望ましい。

照射時間が長すぎると躁転する可能性がある。

ただしある種のプラセボ効果も入っている可能性がある。

注意

取説によると、夕方4時以降に高照度光療法を行うと夜眠れなくなる(T_T)

これからも注意してチェックしながらやっていこうと思います。

 

(おわり)

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