双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

自分も他人ももっている「人間としての価値」(今ぼくが受けているカウンセリングのワークから得た気づき)

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人間は平等である

「人は皆平等である」とはよく耳にする言葉だよね。これを前提にするならば、対人関係も自ずと平等になり、意見を主張するのを我慢したり(自分にも主張する権利があるため)、過度に相手を刺激する必要もない(相手にも主張する権利があるため)、という事になると思わない?

一般的に、対人関係においては下記のような権利が全ての人間にあると考えられているらしい。
「この権利を自分も他人も持っている」と考えるだけで、対人関係を構築するときに「勇気づけられ」、「背中を押してくれる」事があると思うよ。

あなたが持っている権利とは

1. あなたには、他人に対して物事を要求する権利がある

「私はあなたに◎◎して欲しい。」、等

2. あなたには、ときには自分自身を最優先させる権利がある

仕事を依頼されたけれど、友人が入院したため仕事を断ってお見舞いに行くので出来ませんと言う、等

3. あなたには、自分の感情を表現する権利がある。

「仕事中の話し声がうるさくて集中できず困っている。」と言う、等

4. あなたには、他人からの要求を「拒否」する権利がある。

正当な理由により他人からの要求を「拒否」したからといって、あなたは悪くないし、それは当然の権利である。

5. あなたには、失敗する権利がある。

常に完璧な人間など存在しない。失敗するのが人間であり、それは誰しもそうである。

また失敗をいつまでも引きずる必要はない。そこからなにかを生み出せない限り。

6. あなたには、他人の問題に対して責任を感じなくて良い権利がある。

自分も他人も自立した人間であり、自分の要求を伝えて相手の機嫌が悪くなっても、自分が責任を感じて気に病む必要はない。

7. あなたには、考えを変える権利がある。

一晩考えたら考えが変わった、と言うことはよくある。自分の発言を撤回してはいけない、という事はなく、考えが変わったら堂々と伝えればいい。

まとめ

いずれも、お互いを尊重しながら関係性を作っていく上で、大切な事だと思う。もし、「自分の意見を飲み込んで相手の意見をそのまま受け入れなければならない」といった状況などに陥った場合、これを思い出してみたらいいかもしれないね。

自信をもって自分の意見を主張する。なかなか大変なことだけど地道に訓練していこうと思ったね。

 

(おわり)

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