双極性障害2型と生きる いつも上を見上げて 

うつ→双極性障害2型と闘いながら社会人やってます。時々ズッコケますが何とかやってます。この病気を一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

転職することになった

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
にほんブログ村
↑クリックありがとうございます。一人でも多くの人にこの病気を知ってもらいたいと思うのでぜひご協力をお願いします。

みなさんこんにちわ。マイクです。ここのところ多忙を極め、全く更新できませんでした。

さて、個人的な話ですが、大ニュースがあります。

会議室に呼ばれた

今から三週間ほど前、突然会議室に呼ばれました。

するとそこには上司と社長が。

ぼくは直感的に感じました。「あ、来るときが来たな。」と・・・。

退職勧奨

開口一番、社長が言いました。

「マイク、今我社の置かれている状況は君もよくわかっていると思う。(中略)、そこで大変申し訳無いんだが、退職してほしい。」

そこでぼくはきっと自分のパフォーマンスの悪さが影響しているのだろう、と思いました。それをズバリ聞くと、社長は

「いや、そうじゃない。これは全社的なものだ。各部署から給料の高い人間を早期退職してもらって、日本からは君の他にも三人やめてもらわなければならない。」

退職条件

そこでぼくは聞きました。

「もし『No』と言ったら?」

すると社長は

「そうした場合勤務条件、待遇が大幅にダウンすることになる。」

ぼくは答えました。「なるほど。じゃあ今回早期退職に応じる場合、何らかのベネフィットはあるんですよね?」

すると社長は言いました。

「それを今から説明しようと思う。かくがくじかじか・・・(詳細は書けませんのであしからず。しかしかなりいい条件でした。)」

そこでぼくは言いました。2,3日待っていただけます?家内とも話しなくちゃいけないし。」

社長は「わかった。この場で即答しろとは言わないから。」

(ちなみに以上の会話は全部 in English です。)

退職条件の上積み交渉

その2日後、ぼくは社長と話をしました。

「大筋はこれで構いません。しかしもう少しお願いがあります。最後のひと月間、交通費までは払えとは言いませんから転職活動のみに当てていい、その間は勤務したものとみなしてほしい。とのことです。」

社長は少し間をおいて、

「いいだろう。」

と答えました。

最後に

正直言って、今の会社は世界有数のコングロマリットなので、入社したときは「これで安泰だな。」と思ってました。しかしそんな会社でも時代の流れに乗ることができず、こういう事態になるんだな、と思いましたね。

まさに一寸先は闇です。

これから転職活動が始まりますが、前を向いて行きたいと思っています。

応援よろしくお願いします。

双極性障害について

ぼくは今回の転職活動で、障害はクローズすることにしました。理由はオープンにすると家族を養う収入が得られないことと、障害をコントロールするすべを身に着けていれば、健常者と変わらずに仕事ができるということをこの一年で知ったからです。

ちょうど糖尿病を患っていても薬を飲みながら普通に仕事できれば問題ないのと同じです。

がんばります!